私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Beaujolais Villages Nouveau-Georges Dudcecf

まるひろ


友人が妊娠のお祝いで、一緒に飲もうと持ってきてくれました。
(当の本人は飲めませんが・・・)
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名称 Beaujolais Villages Nouveau 2011 
生産国 フランス
地区 ボジョレ
品種 ガメイ
造り手 Georges Dudcecf
種類 赤
価格 5000円

セブンイレブンで購入できるボジョレーです。
5000円もするボジョレーは初めてなので、ありがたくいただきました。
(使用しているブドウは、全て樹齢60年以上のものを使用しているそうです。)

色 ふちは薄い紫
香 やっぱり新しいからか、香は軽く、薄いとも思う。
味 丸く伸びやかで乳酸的な味を感じる。
  タンニン分は少しだけで、全体的にピッチピチな子って感じ。
  生ハムには合うけど、サーモンのソエット(ペースト状のもの)には
  生臭さを増長してしまい、ダメ。

その年の出来をうらなうのが、ヌーヴォーのイベントの発端ですが、
ネゴシアンは、この味から「今年のワインは買いだ!」とか判断するんでしょう?
よく分かるな。

私には全く分かりません。
というか、ガメイ自体あまり飲まないし・・・・

勝手な想像では、なんか、もっとバラバラの味でもいいから、
インパクトのある方が熟成する気がするけど、実際どうなんでしょう。
ワインを飲んで、「むむ。これは後10年したらもっと美味しくなりそう」
とか分かったら、さらに楽しくなるだろうに。

誰か、いい師匠を探します。
by buinnX | 2011-11-26 23:46 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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