私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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アンサンブル瑞樹 end of summer

まるひろ


アンサンブル瑞樹の演奏会に行ってきました。
数えると定演は第5回目ですかね?

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アンサンブル瑞樹 end of summer
~瑞樹のたからばこ~

プログラム (作詩・作曲は省略します)

<<1st stage>>
for the beauty of the earth
<女声合唱のための5つの童話「わたしと小鳥とすずと」より>
ゆめ売り
うたを うたう とき
<こどものための合唱曲集「光のとおりみち」より>
麦藁帽子
<女声合唱のための12のシャンソン「日々のあぶく」より>
別れが生んだ出会い
Isten veled!
Salve Regina

<<2nd stage>>
<同声(女声)合唱のための「紀の国のこともうた2」より>
やんまヤッホー
<「島こども歌1」童声(あるいは女声)合唱とピアノのためにより>
てィんさぐぬ花
三村ぬ姉子達
<女声合唱とピアノのための組曲「静かな雨の夜に」より>

静かな雨の夜に
<ルロイ・アンダーソン セレクションより>
The Typewriter


本当に年々よくなりますね。
演奏会の一番初めの曲から、いい音楽を鳴らしてました。
中々出来ないことです。

特に、メゾの声が柔らかに伸びていて、
リズム・音ともに全体の安心感を生んでいた気がします。


第2ステージでは、民謡らしい発声に変わり
楽しませてくれたかと思うと、「静かな雨の夜に」では
しっとりと聴かせてくれました。

私の大好きな曲ですので、必然と厳しく聴いてしまいますが、
それでも納得な演奏。(是非、混声で一緒に歌いたい・・・・)

高い技術を要する The Typewriter さえも
歌いきっているので、びっくりしました。


残念なのは、せいぜい会場の大きさでしょうか?
以前より、全体的なボリュームも出てきた為か、
壁近くの人には「音が鳴りすぎる」感もあったようです。

でも、このパワー。
もし、次にコンクールに出る事があったら、面白いかも知れません。



瑞樹のみなさん、お疲れ様でした。
毎年、本当に楽しませてもらってます。
一緒に行った団員と、「このチケット代では安すぎ」
と話すほど、いい演奏会だったと思います。

次回も楽しみにしています。
by buinnX | 2011-09-27 20:38 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
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