私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ENSEMBLE PLEIADE 第13回定期演奏会

まるひろ


久々に古巣のENSEMBLE PLEIADEを聞いてきました。
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2011年4月10日(日) 開場 13:30/開演 14:00  
会場:トッパンホール
指揮:松下 耕
チケット:2,500円


演奏曲目
1ステージ:
・Sicut cervus/Palestrina
・O magnum mysterium/Victoria
・Beati Mortui/Mendelssohn
・Periti autem/Mendelssohn

2ステージ:松下耕作品ステージ
・Ave Regina coelorum
・Miserere mei
・日本の民謡第四集 3曲

3ステージ:
シャガールと木の葉/北川昇


震災後、初の電車にのりました。
フランスのように暗い地下や、走ると電気が消える電車など
気になる事がいっぱいありましたので、多少のうきうきを抑えられずにいると、
いつの間にか逆方向へ・・・
案の上、開演には間に合わずBeati Mortui からしか聞けませんでした。
あほです。

プレイアードさんの演奏は、本当に久しぶりに聞きました。
以前から変わらずの力強い歌声が、うねりとなって感じる演奏で、
輪郭がはっきりする前に重圧のような、はたまた軽いような印象に
打ちつけられました。

それにしても、プレイアードさんの民謡はいいですね。
流れている音の中に、日本のしっとりと浸みてくる空気や、
青々とした山々を一枚の絵にしたような印象を受けました。
ベースの層が厚かったのか、全体的に土とも思える重さが漂っていたのも、
私は好きです。


今回の演奏を聞いて、日本の民謡には、西洋のそれとは違う静止した中の
美しさがあるように思えました。
日本の音楽には「静の中に動」がある・・・なんて
かっこいい事を言ってみましたが、いつも息が動いていない事を注意される、
私自身の言い訳です。


アンサンブル・プレイアードの皆さん
お疲れ様でした。
by buinnx | 2011-04-12 08:16 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
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