私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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誕生日 2001 Chateau Talbot

まるひろ


3月は私の誕生日の月です。
一緒によくワインを飲む団員も3月生まれ。
そんな訳で、結全員でワインパーティーとはできませんが、
当事者間で誕生日会をもようしました。

といってもメインは、2001 Chateau Talbot。
年末に行きましたフランスで購入した最後の一本です。
なんとなく、自分たちの中で神聖化されつつあったので、
こんなタイミングでもないと飲めなくなりつつありました。

この期に放出です。

まずは、団員が持ってきてくれたシャンパン。
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名称 Deutz Brut Classic
ドゥーツ ブリュット・クラシック
生産者 Deutz社
生産国 フランス
地区  アイ村
栽培品種 シャルドネ 30%, ピノ・ノワール 38%, ピノ・ムニエ 32%
価格  (3000~4500円くらいか?) 375ml

Deutzは、1838年にWilliam Deutz とPierre Hubert Geldermannが
アイ市に設立したのが始まりで、1993年にRoederer(ローデレール)の傘下
に入ってからも、クオリティの高いシャンパンを造り続けている。
生産の殆どがレストランで消費されてしまうほど、
認められた地位を持つシャンパンです。

このBrut Classicは、ピノ・ノワールとピノ・ムニエ、シャルドネがほとんど
1/3ずつという構成で、安定した味とスタイルを維持するために前年の
ワインを加えて味を調整しています。
(http://blogs.dion.ne.jp/3potator58/archives/1745826.html より引用)


<飲んでみました>
色はゴールド。一般的なシャンパンの香だが、時間がたつ毎に樽の香が表面に現れてくる。
味は、初め幅のある甘味から、ピールのようなさわやかさと渋みを感じる。
最後は、泡が連れ去っていくように余韻が消えていく。ドライですね。

いいシャンパンでした。


今日のメイン。
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名称 CHATEAU TALBOT 2001
    シャトー・タルボ 2001
生産者 シャトー・タルボ
生産国 フランス
地区  Saint Julien メドック4級
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニョン75%、メルロ18%、
       カベルネ・フラン5%、プティ・ベルド2%,
価格  89ユーロ


メドック最大シャトーの一つ。
コルディエ家の管理のもと、ヴィンテージに左右されない安定したボルドーを生産している。
上質な、たくましい、それでいてフルーティな、フルボディのワインである。
セカンドワインのConnetable de talbot や 白の銘柄であるCaillou Blanc
も十分値段に見合っており、満足のいく一本のようです。

<飲んでみました>
色は少し茶色気味。香は、控えめな樽、厚での皮。
スモークな香の中にある、イチジクのような甘い香が、
雄大な山に囲まれたログハウスのような印象。
味は、重めのタンニン分にも関わらず、苦味はそれほどでもない。
最後までバランスのいい味。しかし、ワイルドな男性的。


いい誕生日でした。

後日、両親に別の用事で電話をしましたが、いなかったようで
「私 29歳になりました」
と留守電に入れておいたら。

翌日、(音もリズムも無い)”ハッピーバースデー”の二重奏と
「ごめーん すっかり忘れてた」
の告白が留守電に入ってました。

エノテカ/母の日
by buinnx | 2011-04-02 21:50 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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