私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Cote Rotie Les Jumelles 2006 Paul Jaboulet Aine

まるひろ


とうとうフランスで購入した2本目を開けました。
フランスの空港で、私の2倍はあろうかと思う大男と
身振り手振りの意思疎通で獲得したワインです。
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名称 Cote Rotie Les Jumelles 2006 Paul Jaboulet Aine
    コート・ロティ レ・ジュメル 2006 ポール・ジャブレ・エネ (赤)
生産者 ポール・ジャブレ・エネ社
生産国 フランス
地区   コート・ロッティ
品種  (産地的にはシラーが主体 ヴィオニエも少々)
価格  50ユーロ前後


この地方では、ウインチを必要とするような急斜面でブドウが栽培されているそうです。
ヴィオニエは元々北ローヌが原産地のようです。

手元のワインブックによると、この土地のワインは5~10年たってからの方が
芳醇さや、やわらかさ、繊細さが加わってよくなるそうです。
日本で調べると1990年位のものが検索に引っかかるのは、
そういった理由からかも知れません。

ただし、この地方の自社畑を所有しないネゴシアンには注意した方がよさそうです。
そういった会社の中には、コート・ロッティの土地の中というだけで前記した特長的な
土地では無く、平地のブドウも混ぜて使う所があり、安定した味を提供できていないみたいです。


<飲んでみました>
色 濃い赤茶 ふちは薄い
香 ワッとくる重さ。 色の濃いフルーツと少しなめし皮のよう
口に含むと、初め香の印象と同じように”ワッ”とインパクトが来るが、
直ぐに絹のような滑らかさ、ねっとりと深い感覚が、醤油や海苔のように感じる。
時間がたつほど華やかになる。

美味しかったです。

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by buinnx | 2011-03-09 19:36 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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