私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Domaine faiveley Rully 2008

まるひろ


「樽臭があまり好きではない。」とシニア ソムリエにお願いした所
チョイスされた一本です。
この値段で、この味ならかなりお買い得かと思います。

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名称 Domaine faiveley Rully 2008
 ドメーヌ フェヴレ リュリ 2008 (白)
生産者 フェヴレ社
生産国 フランス
地区 ブルゴーニュ コート・シャロネーズ
品種 シャルドネ
価格 2415円

手持ちのワインブックでも”Rullyは特に白がいい”と評されるだけあって
この白はお手ごろですね。


<飲んでみました>
色は、レモンのような輝き
香は、広がる柑橘系の甘さとねっとりした雰囲気
そして飲むと、初めフワッとした印象から、酸が上りつめていき、
頂上でミネラルと蜂蜜のような甘さが広がり、空を飛ぶような味。

<合うもの>
レモン風味 くせの無いチーズ

同様のワインを飲んだブログ等をいくつか拝見しましたが、各々このワインが
”お買い得”という認識は同じようです。

シャルドネ本来の香は、弱く樽臭の方が強く感じられ、結果としてナッツやクリーム、
バニラの香を感じる事が多いそうですが、その点これは本来シャルドネの持っている
レモンの皮、青リンゴ、グレープフルーツ系の香がしっかりとして、その丹念な作りを
感じます。

<フェヴレ>
「フェヴレ」はニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置く1825年に創立されたネゴシアンです。
ネゴシアンと言っても所有する畑の面積は1社としては、ブルゴーニュ最大の115ha
になります。更に他の栽培家からの買い付けして醸造するワインは全体の2割程しかない為、
ネゴシアンというよりもドメーヌに近い存在です。
(http://www.suke.co.jp/wine_domaine/FAIVELEY.html より引用)

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by buinnx | 2011-02-23 19:04 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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