私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ROSSO DI MONTALCINO 2006  (Poggio di Sotto)

まるひろ


とうとうワインセラーを買いました。
妻が納得するように、少しずつ掃除して、場所を作って
いらないものを捨てて。
晴れて、少しならワインの買いだめもOK。
嬉しい限りです。

という訳で、さっそく。

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名称 ROSSO DI MONTALCINO 2006
    ロッソ・ディ・モンタルチーノ
生産者  ポッジョ・ディ・ソット
生産国  イタリア
地区   トスカーナ地方
品種   ブルネッロ
価格   7000円

池袋、東武のワインマーケットで、購入した3本セットの一つです。
「イタリアで最も名高い赤」、「三大イタリアワイン」といわれる
”Brunello di Montalcino(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)"
と全く同じブドウを使っている POGGIO DI SOTTOの作品。
通常のブルネッロの規定にある、ワイナリーでの熟成期間を省略した
物のため、Rossoの名前で販売しているものです。


さて、飲んでみました。
くぐもったガーネットの色 ふちはピンク。
色の濃さに対して、意外と香はおしとやか。プラムやインク、柑橘系の皮の様。
飲むと、甘味の印象から、”すっ”とした酸が現れ、そこからぐぐぐっと
どっしりとした、しかし押し付けがましくないタンニンが長く楽しめる。

妻は、かなり気に入ったようです。


それにしても、ワインは難しい。
値段が高くても、安くても知らないと賭けの要素が多いし、
何より日本酒のように、ラベルの作り方で
「ああ、これは気合が入ってないな」って感じがすくない。

ボードゲームと同じ様に、”ジャケ買い”は痛い目合いますしね。
なんとなく、どう聞いていいのか分からないワインの事を親身に
なって聞いてくれる方は、ソムリエで無くても貴重です。


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↑ 購入したワインセラー(LNE-W312B )
湿度が管理できないとはいえ、ペルチャ方式(ホットプレートの逆です)で12本入るのに、
2万円以下と一般人でも手が届く値段でした。


プロジェクト・クワトロ・カヴァ
by buinnx | 2011-02-16 16:38 | まるひろ とアルコール
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