私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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中村酒造-千代鶴 と 小澤酒造-澤乃井にいってきました

まるひろ


やっと、土日の時間が取れるようになったので、
「よっしゃー ”西武線で行く 沿線地酒めぐり”の続きをやるか~」
と思いきや、もう期限が過ぎてしましました。

といっても、きっとスタンプ自体はまだ蔵にあるはず!
と思い、勝手につづけてみました。

そんな訳で、先日は中村酒造さんと小澤酒造さんにお邪魔しました。

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”千代鶴”を生産されている中村酒造さんです。

手元のスタンプラリーの資料によると、
<1804年創業。
 奥多摩の清流、秋川の流域に位置し、厳選した米と秩父古生層にこされた清冽な水を
 地下170mより汲み上げて使用し、丁寧な酒造りをしています>

との事、名前こそあまり聞きませんが、「千代鶴」の大吟醸は
平成22年「全国新酒鑑評会」において金賞を受賞したほどのようです。

早速、5種類ほどを試飲させてもらいました(といっても、運転があるので舐める程度です(悲)。)
どれも”千代鶴”としてあるの特徴が”辛さ”。
強すぎない強さのある、辛さが料理を引き立ててくれそうでした。

中村酒造
東京都あきる野市牛沼63
042-558-0516


本当は、次に東京都福生市にある石川酒造に行こうと思っていたのですが、
土日祝日定休との事。とほほ・・・
気を取り直して、小澤酒造へ行って来ました。
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”澤乃井”が有名な小澤酒造さんは、去年の年末に蔵開きでも
お邪魔したので、勝手知ったる思いで行って来ました。

手元のスタンプラリーの資料によると、
<1702年、東京の奥座敷・奥多摩に創業。
 直営の「利き酒所」では、常時10種類ほどのお酒が試飲できるので、皆で飲み比べして。
 また、大自然の囲まれたロケーションの良さと、自家製豆腐料理がいただける「豆らく」など
 お食事所が充実しているのも魅力。蔵めぐりが初めての人でも楽しめるはず。>
(一言一句、資料どおりに記載してます。私にいわれたく無いと思いますが
 若干、意味の分からない日本語が気になります。)

利き酒所に行きましたが、ほとんどは蔵開きで飲んだばかりでしたが、
毎月何かしら特別な種類を出しているようで、このときは大吟醸の「亀口」
が出ていました。

個人的に澤乃井「みずの記憶」が好きな私にとっては、かなり大味で
甘くもあり、辛くもあり、香ばしくもあり、おもくもありと本当に色んな味の
する酒で「これ澤乃井の酒なのかな?」と思うほどでした。

たまたま買った、つまみのピーナッツなど、濃い味に良く合いそうでした。


小澤酒造
東京都青梅市沢井2-770
0428-78-8210

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という訳で、やっと3つ。
事務所に押しかければ、皆素直に押してくれました。
by buinnx | 2011-02-12 22:30 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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