私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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我らが工場 ”命の針”社

まるひろ


市の印刷物って、一つとって見ると今一かも知れませんが、
色々いっぺんに読むと、面白い情報が隠れている事があります。
今回は、そんな”飯能市消費者団体連絡会 会報 No.28”
「はんのう消費者便り」より

映画 「我らが工場 命の針社」 について書かれていました。
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この映画、従業員の平均年齢74歳という”命の針”社のドキュメンタリーです。
個人的にすっごく見たかったのですが、時間が合わず断念。
どんな映画だったのかな~と思っていたら、それについての感想やらが
「はんのう消費者便り」に載っていました。

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簡単に映画の内容を紹介すると。

~働くことの喜びとは何だろう?  高齢者の幸せ、人の幸せとは?
      命の針社で働く人々は、私たちの想像力を広げ、希望を与えてくれる~
というテーマ? コンセプト? で描かれているもので、
米国ボストン近郊の小さな町にある、従業員の平均年齢は74歳、
最高年齢は96歳という会社を紹介しています。

ここのすごい所は、誰も解雇や退職を迫られたりせず、
2階まで階段を上がれる限り、働き続けることができるという。
定年後、ここに再就職した高齢者も多い。
という映画。


高齢化社会の日本という目線で見てもいいし、
自分の老後を思ってみてもいい。

見てもいない自分が言うのはなんですが、
全体に「あなたは、どうしたいの?」という能動的な強さを伺えます。
人生に対して、何を思い、何を考え、何を望むか。
そういった物が詰まっている(きがします)。

2010年 8月21日飯能市総合福祉センターで上演されたそうですが、
市も中々いいものをやりますね。

あ~ 見てみたいな~

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by buinnx | 2011-02-09 19:00 | まるひろ と飯能 | Comments(0)
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