私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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一苗倶楽部 2011年 飯能風土季を楽しむ会

まるひろ


一苗倶楽部に入会し、初の完成を祝う会に参加してきました。
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私が所属している、一苗倶楽部(田植えから酒造りにかかわり、酒蔵と一緒に地元の
日本酒を守る会)の、入会後初の風土季完成祝い会です。

五十嵐酒造さんと、丸屋酒店が中心となって行っている倶楽部で、
本来は酒造りに色々参加できるのですが、今回は夏のひどい暑さのため
稲刈りを急いだり、仕込みも結の本番とかぶってしまい参加できなかったわけですが、
こうして今年の酒を飲む日がやってきました。

夏のひどい暑さで、各地の酒蔵も大変なダメージを負い、有名な八海山も
二等米でさえ採れず、今年は古米とのブレンドとなってしまったと聞いています。
そんな中、一苗倶楽部の米は農家の鈴木さんのお陰で、1割の二等米が採れたそうです。

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さて、
今回場所は、飯能市の商工会議所。
昼間から、日本酒を飲みまくっていた訳ですが、どんなものがあったかご紹介。

2011年~2006年 風土季 無濾過
2011年~2007年 風土季 濾過
 
と何と、5年ものの風土季まで出てきました。
流石に5年となると、色も黄色、香は納豆のようなくささ。
味も、”とろっ”として”むちょ”とした感じで、親父くさい印象の酒になってました。
感想文的には酷いですが、これはこれで、好きな人もいると思う感じです。


また、
2011年の風土季を採ったあと、最後にタンクに残った”にごり酒”

色は真っ白で、カルピスの原液のよう。しかし、思いのほか香はなし。
味は、とにかく濃いドロッとした舌触り。それと、ピリピリとする感覚と
若干の苦味。
結構すごい味です。今回2升しか採れなかった貴重なものですが、
会の最中では無くなりませんでした。


他には、甘酒などもあり、皆酔いつぶれてきたくらいに行われた
”利き酒コンテスト”では、もう味がよく分かりません。
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↑ 利き酒中

ちなみに、私は4問中2問正解。
一緒にいったさわっちは、全体で2人しか出なかったパーフェクトで商品を貰ってました。
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おおいに楽しみました。
また、高麗神社でも演奏される中村 香奈子さんの竹笛と、
それに合わせた舞などもありました。一つ別世界にいるような感覚と、
時間の凝縮を感じるような演奏で、神秘的であり、日本酒とぴったりで
すばらしく良かったです。


準備してくださった皆様。
本当にお疲れ様でした。


<中村 香奈子 HP>
http://nakamurakanako.jp/index.html


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by buinnx | 2011-02-08 18:51 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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