私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

Chateau Picque Caillou 2007

まるひろ


東武のワインマーケットで、
「今まで飲んだ白は、酸味が強くて、それはそれで食欲は増すのはいいんだけど。
それだけで楽しめる、コクのある白はないですか?(イタリア・フランス限定)」

と販売員の東〇さんにお願いしたところ、紹介されたのがこれ。

f0112574_17141613.jpg


名称 Chateau Picque Caillou 2007
    シャトー・ピック・カイユ ブラン
生産者  シャトー・ピク・カイユ 
生産国  フランス/France
地区   格付け:ACぺサック・レオニャン/Pessac - Leognan
      クラーヴ/Graves ボルドー/Bordeaux 
品種   ソーヴィニヨン・ブラン 50%、セミヨン 50%
価格   3400円


「赤のように、少し暖めるようにゆっくりと飲めるワインです」
といわれて購入。

飲んでみました。
色は濃い黄色。
開けたては、腐った水のような匂いがして、「うわっ これ大丈夫?」
と思いましたが、時間がたつにつれてパイナップルや杏のような香に変わり。
飲むと、香の通りの甘味とコカコーラのような酸など色々感じだし、
全体的にこってりとした印象です。

多分5度前後で保存していたのですが、もう少し手で暖めた方が
美味しかったです。


ちなみに、開けたての「うわっ これ大丈夫?」の匂いの正体は、
昔ながらの製法をしていると発生するガスらしく、蓋をしたワインの中で
醗酵して発生するそうです。
新世界のワインなどで発生する事は無いのですが、フランスの蔵の中では
よく発生する所があるそうです。
これも、その一本。

ガスが引いた後は、存分に美味しく飲めました。

e-shopワインマーケットPARTY
ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)
by buinnx | 2011-02-04 17:41 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
<< 優しいトイレを見つけよう 第6回 雛祭りお宝展 >>