私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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”さやか”でのヴォイトレで。

まるひろ


先日、東京レディースコンソート”さやか”のヴォイトレにお邪魔しました。
ヴォイトレの先生は、私達”結”を教えていただいています衛藤先生と同門の
錦織まりあ先生です。

瑞樹さんも、まりあ先生からレッスンを受けていますので、そちらで一度お邪魔
したことがありますが、先生は美しい笑顔で、歌うのに大前提な(足の前方付け根付近
から、腰までにある)腹斜筋を鍛えるため、厳しい腹筋の試練を与え続ける方ですので
気合を入れて行って参りました。


おおまかな練習メニュー(名前は、私が独自につけている場合があります)
・自然体
・足上げ腹筋 50回×2 80回×1
・体145°ストップでの呼吸
 (丁度、眠くなるくらいにリクライニングさせた座椅子を引っこ抜いた体勢です。)
・猫
 (四つん這いで、腹斜筋から肩甲骨の間までの息の流れと、広がりを作ります)
・すーずーあー発声法


私が注意されたのは、主に上半身(肩甲骨の間)の開きが少ない事と、
喉仏から指8本分くらい下の筋肉も”狭い(締まっている?)”という2点。
特に、後者は長年困っていた、”声の裏返り”の原因になっているとの
指摘を受けました。

私の理解した所によると、
そこの筋肉が、締まる事で声帯と連動できず、声帯の裏返りを押さえる
事が出来ないという事のようです。
(確かに、あゆか先生の指導でも、私に対して”そこ”を開く事を強調されています。)


また、合唱人なら誰でも思う”息の溜め”って何?
という部分にも(これも私の今の理解範囲ですので、ご注意ください)、

”息の重さがまずあり(各々感じてください)、それに反するように腹斜筋で
息を押し上げる時の、圧力と圧力が拮抗している状態が溜めである”

という回答をいただけました。
まりあ先生 ご指導ありがとうございました。


そしてやはり、他の団の練習を見ると多角的な情報を受け取れ、
勉強になりました。
見学のつもりがたっぷり指導していただけた事に対しては、
”さやか”の皆さんに申し訳なく思います。その分、また飯能で合宿するときは、
美味しいワイン用意しておきますので、許してください!
ありがとうございました。
by buinnx | 2011-01-25 19:33 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
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