私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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イタリアワイン Feudo arancio

まるひろ


待望の(入団未満、見学以上の)女声が来てくれました。
知っている間という事もあり、団員の一人が歓迎会も兼ねてイタリアワインを
持ってきてくれました。

両方ともFeudo Arancioのワインです。
Feudo Arancioには、「最高のコストパフォーマンス・ワインの提供」
と「料理との相性の良いワインを造る」という明確なコンセプトの元、
シチリアという場所で農薬などの使用も控えて、単一品種でワインを造る
メーカーのようですね。

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名称 Nero D'avola 2008
   ネロ・ダーボラ
生産者 Feudo Arancio 
生産国 イタリア
地区  シチリア(ITG)
品種 ネロ・ダーボラ 100%
価格 1250円

ネロ・ダーボラは、単独でもブレンドでも力を発揮する、大変有望な
品種らしく、イタリア特有の品種でもあります。

飲んでみました
さすがに、南の方きたという気がします。
品種のせいもあると思いますが、大変濃いガーネット。
香りは、干したイチジクから強いインクの香りにまで変化します。
始め、滑らかでバランスの取れた風味が包んでくれたかと思うと、
急にタンニンの重さがずっしりと現れ、消しゴムのような味が長く感じる。


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名称 Syrah
   シラー
生産者 同上
生産国 同上
地区  同上
品種 シラー100%
価格  1250円

飲んでみました
こちらも濃いめの赤紫。
ネロと違い、暖かさと、ブラックベリーのような香りを感じる。
飲むと、川の流れのようなさわやかさに襲われる。


後から価格を知ってびっくりしました。
どちらもイタリアらしく、楽しく分かりやすく、そして華々しい味でした。
正直これで1250円なら、間違いなく十分に楽しめるワインの一つだと思います。
Feudo Aranci も覚えておくべき名前ですね。

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by buinnx | 2011-01-24 20:19 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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