私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ボードゲーム フレスコ

まるひろ


2010年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたゲームで、
気になってはいましたが、去年はダンジョンロードにはまっていたので
今になって購入いたしました。

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商品名 フレスコ
作者 Marco Ruskowski & Marcel Subelbeck
人数 2~4人 
時間 約60分 → 拡張 ”肖像画”では90分~120分 
対象 10歳以上
販売価格 6200円(税込)

ドイツ年間ゲーム大賞では、ディクシットに負けましたが、2010年のドイツゲーム大賞
では1位に選ばれた商品です。
ちなみに順位は、
1. フレスコ FRESKO [Marco Ruskowski, Marcel Suselbeck] (Queen Games)
2. バスコ・ダ・ガマ VASCO DA GAMA [Paolo Mori] (What’s Your Game?)
3. 果てしなき世界 DIE TORE DER WELT [Michael Rieneck, Stefan Stadler] (Kosmos)
4. トバゴ TOBAGO [Bruce Allen] (Zoch Verlag)

絵描き職人を操って、フレスコ画を修理するゲームです。

一日の仕事として、時間の考え方がゲーム全体のポイントで、
早く起きると、他のプレイヤーより早く作業を出来るのですが、
その分お店では、
「こんなに早く店にくるんじゃねーよ」
という事なのか、画材が高くなったり。
「こんなに早くから働かせんじゃねーよ」
という事なのか、職人の機嫌が悪くなったりと、
微妙に人の心理をついてくる設定です。

購入した初期の状態から、3つの拡張が用意されていましたので、
一番お金に苦労する(実際の画家に近い要素を持っている)、
モード”肖像画”でやってみました。

ボードゲーム慣れしていない人にとっては、初め理解するのに時間がかかり
”退屈”に感じるかもしれませんので、初心者にはオススメできません。
しかし、分かってしまうと中々に近接したゲーム展開ができ、
近接具合はボードゲーム ”マンハッタン”のそれを彷彿させました。

特に、肖像画のモードは、後半になればなるほど強い絵が現れ、
1ターンに2枚しかない絵を、独占(通常独占すると、3ターラを余分に支払うので、
2枚中1枚が妥当なルール設定になっています。)しても効果的にお釣りが来る
状態になり、ビリの人の逆転チャンスが出てくるなど、中々にくい設定です。
他の拡張はやってませんが、”肖像画”はオススメだと思います。

同じようなボリュームで、もう少し短時間で出来るともっといいですね。


<ドイツ年間ゲーム大賞>
ドイツ年間ゲーム大賞(ドイツねんかんゲームたいしょう、Spiel des Jahres)は、
ドイツで選定されるボードゲームの最も権威ある賞である。名称の日本語訳は一定
しておらず、ドイツゲーム大賞、ゲームオブザイヤーと言われる場合もある。
一般のゲームファンによる投票で決定するドイツゲーム賞(Deutscher Spielepreis)
との混同に注意のこと。 (ウィキペディアより)
by buinnx | 2011-01-22 21:03 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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