私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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グレゴリオ聖歌の勉強会

まるひろ


去年の暮れに、グレゴリオ聖歌研究家のシスター 石川和子さんの
講義を純心女子大学で受けられると知り行ってきました。

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↑ 八王子 純心女子大学

合唱の成り立ち上、宗教的な理解は多くの曲をやる上で不可欠な要素です。
しかし、その内容を事細かに、しかも合唱について教えられる人材は大変
限られており、石川シスターはその第一人者といってもいいんじゃないかと
思います。
(一応断っておきますが、別に宗教を理解して改宗しましょう~って話ではありません。
そういった意味では、私は氏神派です。)

どのような音楽もそうですが、作った人がどんな想いや時代背景を持って曲を
作っているのかを”理解している?”のか”無関心か?”では歌ってる曲の完成度が
大きく異なるので、自分の音楽の為の勉強です。


さて、
講義では、”Graduale Triplex”というネウマ譜で描かれたグレゴリオ聖歌を教材に、
言葉の意味や歴史、それにまつわる数々のキリスト教関連の内容を進めていく形式の
ようで、この日は”典礼暦というものが、如何に教育的に編まれているか”という内容でした。

が、しかし”宗教的に無知”な私にとって
”御父と御子と精霊”の”精霊”から何のことか分からず、積極的に”質問”。
前途多難です。

それでも一応、それぞれ話の内容は理解したつもりですが、立ち戻って見ると・・・
「はて? どの辺りが”典礼暦というものが、如何に教育的に編まれているか”だったのか?」

配布資料を見直しても、今回の教材部分が特出している”教育的内容”について
理解できずにいる私。駄目生徒炸裂です。

ちなみに、今回使用したのは、”Graduale Triplex”P41~44、47の
クリスマスにささげる3曲のテキストを題材にしていました。
そして、シスターの言葉を借りれば「”精霊”とは、御父と御子をつなぐ”愛”」
との事です。
by buinnx | 2011-01-17 22:00 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
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