私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

藪の中

まるひろ


一昨年は、ボードゲームにはまり、
昨年は、ワインや日本酒にはまり、
今年はまたボードゲームにはまりそうな予感です。

近頃は、ボリュームの多いゲームを購入することが多かったので、
”持ち運びしやすく” ”初心者でもやりやすい” のテーマで3つ購入
しました。これはその一つ

容疑者3人中2人を調べ犯人を推理

f0112574_20265610.jpg

名称 藪(やぶ)の中(なか)
メーカー: oink games (オインクゲームズ, 日本),
発売年: 2010年
作者: 佐々木 隼(ささき じゅん, 代表作『ストレイシーフ』)
年齢 10才~大人
人数 2~4人用
所要 20分
ルール難度:★☆(1.5)
(参考 すごろくやHP)

ルール内容は、販売会社のHPなどでご覧ください。
(動画などもあります。)

やっている内容は、場に出ている3つのカードの中で、
どれが一番小さい(大きい)数か当てるゲーム。
その内容を、まるで犯人を捜すサスペンスのようにした発想が
すばらしいと思いました。

1ターン事態は、1分くらいで終わります。
ので、運が悪いと5分以内で終わってしまうゲームです。

ゲームの醍醐味としては、適当に相手を惑わすブラフを入れる事。
全員が馬鹿正直に犯人を予想してしまうと、意外と誰も間違える事無く
ゲームが進んでしまうので、終わりがなくなってしまいます。

適度に(自分もリスクを負う覚悟で)相手を”はめる”推理を入れると、
ゲームの緊張感があがり楽しくなりますね。

初心者を織り交ぜてやるゲームとしては、中々にスリリングで、
慣れている人との差がつきにくい、いいゲームだと思います。

f0112574_20382922.jpg

by buinnx | 2011-01-15 20:38 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
<< グレゴリオ聖歌の勉強会 2011年 初練習と曲決め >>