私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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アンデルセン物語

まるひろ


飯能テレビもたまにはいいものです。
いろんな地方と同様に、飯能には飯能テレビというのがあります。
うちのチャンネルで言うと9ちゃんなんですが、一番の視聴率番組が
”助手席物語”とか。

題名に微妙に官能的なニュアンスが無いわけでもありませんが、
内容は飯能の町を車で走り、その様子を助手席で撮ったもの。
WRCの用に激しい映像ならまだしも、普通乗用車の映像なので
なんとも”まどろむ”番組です。

しかし、こんな飯能テレビもたまにはいいものを流します。

「アンデルセン物語」
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お察しの通り、童話作家 ハンス・アンデルセンのことを映画にしたものです。

初めて見ましたが、これが良く出来ている。
若干バレエのシーンは長くなっていましたが、それでも全体的なテンポがいい。
何より役者がいい演技をする。
ハンス・アンデルセンの、常人離れした想像力の魅力も存分に感じます。

誰なんだろとCASTを見てみたら、なんと”ダニー・ケイ(Danny Kaye)”。
(1987年に亡くなった、俳優で歌もダンスもコメディーも、何でもこなせるすごい俳優です。)
そりゃ、映画中の演技も歌も自然なはずだ。

さらに驚いたのは、”ローラン・プティ(Roland Petit)”
(日本語CASTではローランド・プティと書かれている)。
名前だけは聞いたことのある偉大な振付師がどこに?と思ったら、
途中に出てくる人魚姫の王子役。
もちろん、映画の振付は彼。

後に結婚するバレエダンサー”ジジ・ジャン・メール”も出演しており、
なんとも豪華な映画でした。
(あまりに気に入って、即購入 500円で買えました。)

こんな発見があるなら、古い映画も、もう少し見たほうがいいのかな?
by buinnx | 2011-01-05 21:37 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
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