私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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魔法のラビリンス

まるひろ


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

というわけで、実家やら初詣やら行って来ました。
毎年、初詣の時だけ引くおみくじは、なんと”大吉”。
神様からの言葉としては、「いい年だからって調子のるなよ」
と書いてありました。気をつけます。

この時期の実家といえば、親戚の甥と姪へのお年玉。
ただお年玉を上げるのは好きではないので、ちょっと論理クイズを作りました。
”解けたらお年玉を上げる”、”解けなかったらあげない”という趣向です。
よく会社説明会等で使用される、複数の”キーワード”から特定の場所の
位置関係を埋めていく内容で、前日に3時間ほどかけて、7歳でも出来るもの
にデフォルメして出題しました。
それでも、”はす向かい”や”ふみきり”といったワードの意味の理解が難しかったようです。


さて、甥っ子の中ではすでに「ゲームおじさん」と化している私なので、
今年も7歳と出来る可能性があるゲームを3つ持っていきました。
1.ドラゴンディエゴ
2.魔法のラビリンス
3.ワードバスケット

1と3はすでに説明しましたので、今日は2について。

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タイトル 魔法のラビリンス(Das Magische Labyrinth)
メーカー Drei Magier
製作者 Dirk Baumann
プレイ人数:2~4人
対象年齢:6歳以上
プレイ時間:20~30分
価格 5500円


ドイツ2009年度にキッズゲーム大賞に選ばれてから、すでにボードゲーム意外にも
カードゲーム、オンラインゲーム、DSなど色んな媒体で発売されているゲームです。

ルールは簡単
”見えない迷路”を記憶していき、目的のコインを4枚獲得すれば勝利というものです。
この”見えない迷路”を作っているのが、下面にある空間で、磁石を使った上手いゲーム
方式になってます。(詳しい内容は、他のHPを見てください)
間違えて迷路の壁にぶつかると、自分のコマの下に引っ付いている鉄の玉が落ちてしまい
”ゴトン”と音がします。この音が、ドキッとした感覚と「失敗したー」というガッカリ感を
生み出します。

このゲームを持っていって分かったのですが、
驚くことに6歳以下でもゲームとして成立しました。

もちろん、迷路を”記憶”するのは難しいのですが、奪い合うコインが出る場所は
ランダムなので、たまたま自分の近くになる場合があります。
そのため、”運良く”コインを獲得出来るというわけです。

小さなお子さんと遊ぶ場合、ある程度お子さんも”勝てる”という要素が場の雰囲気を
平和にするポイントです。このゲームは、そのポイントを十分につかんでいると言えます。


ちなみに、大人だけでやると、面白くない訳ではないのですが、
真剣にやりきれないけれど、だらだら感も微妙なので、あまりお勧めできません。
あくまで、小さなお子さんがいればGoodです。
by buinnx | 2011-01-02 12:54 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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