私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ワードバスケット 年末に向けて買ってみました

まるひろ


久々にボードゲームの話題です。
年末ですからね、人の集まる機会が多いこの時期、
新しいボードゲームは必須になりつつあります。

今回購入したのは、2002年に一度、永岡書店より発売されたワードバスケットです。
また、JAGA:日本ゲーム協会のHPでも紹介されており、今でもプロトタイプが
ダウンロード出来るようになっている商品です。
2003年には、ゲームオリンピックの競技種目にもなりました。

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まるひろ
↑ 写真は”すごろくや”のHPより

メーカー: メビウスゲームズ(日本)
発売年: 2009年(原版は2002年)
作者: 小林 俊雄(こばやし としお)
10才~大人, 2~8人用
所要10分


ゲームルール
ルールはいたって簡単。
全員に”ひらがな”の書かれたカードを5枚配り手札とします。
中心に置かれた箱の中に、山札からめくったカードを投げ入れ、
そのカードが場のはじめの文字として、ゲームスタート。

後は、場札の文字から始まり、手札の文字で終わる通常3文字以上の言葉を
誰よりも早く思いついて手札を出し、先に手札をなくすことをめざす高速しりとり
カードゲームです。

8月には目黒区民センターで”ワードバスケット大会”が開かれ、その様子が
YOUTUBE http://www.youtube.com/watch?v=stUyEid1Jz0
に出ています。



さて、4人でやってみました。
大会の映像では、簡単なように見えますが、頭の中で3文字以上の言葉を思い
つくための回路がつながればまだしも、数回やっただけでは全くつながらず、
4人で真剣に沈黙するシーンがしばしば。

逆に、ひらめく時は連続でひらめき、一気に詰め寄ることが出来るとかなり快感です。

見ての通り、頭の瞬発力と語彙力が試されるゲームです。
お子さんとやる場合は、”3文字以上”というルールをお子さんだけ”2文字以上”にしたり、
逆に強い人には”ハンデ”として”4文字以上でないと駄目”とすることで、バランスの
いい楽しみ方が出来ると思います。
by buinnx | 2010-12-22 19:04 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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