私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

純米生酒 高麗王 にごり酒

まるひろ


以前、蔵を立ち寄った内容を投稿しました高麗王のお酒です。

f0112574_11494879.jpg


名称 純米生酒 高麗王 にごり酒
作り手 長澤酒造株式会社
原材    : 米・米こうじ(種類(多分)山田錦)
精米歩合 : 60%
アルコール分 17度以上18度未満
価格 1200円位(900ml)


購入するときに
「ゆっくり開けて、少しずつガスを抜いてください」
と言われます。

私の知っている限り、にごり酒はビンの中で醗酵が進んでいるため、
ガスが発生しています。そのため、大抵のビンのふたには小さな穴
が空いており、そこからある程度減圧しているのですが、ここのは穴が無く、
圧力が上がりっぱなしになるわけです。

さて、飲んでみようとした時に、うちの妻がどうやら下にたまっている澱を
混ぜたかったようで、ビンを180°ヒックリ返しまして。
私が、
「げっ」
と思っているうちに、<開封>。

水道管の蛇口が壊れて、水を出したくないのにあふれ出る水を
必死になって手で止めている状態になりました。

澱自体は、そのあふれ出てくる気泡により、まんべんなく混ざりますので、
もし澱がきになっても、混ぜない事をお勧めします。


思いがけないアトラクションがあったとはいえ、きを取り直して飲んで見ます。

色はもちろん白。にごりがとても濃いです。
高麗王らしく、香りは強めの酸味を基調にかなりふくよかです。
飲み口は、醗酵の炭酸が強すぎるくらいで、酸味と米の甘み、そして炭酸で
(あまりいい表現とは思えませんが)炭酸入りのスポーツドリンクのような感じがしました。

その酸味の質から想像するに、もう少し落ち着かせて飲むか、熱燗にすると
より主張が膨らむかも知れません。

この前の純米よりこっちのほうが好きですね。


長澤酒造
1844年創業。高麗川近くに位置する酒蔵。
主銘柄「高麗王」、「君が旗」や蔵元限定の季節のお酒「初しぼり」を販売。
by buinnx | 2010-12-18 12:20 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
<< 飯能すいーとんのお店 世界で唯一の鉄腕アトムの銅像 >>