私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Freixenete RESELVA REAL

まるひろ


最近は、お酒のお土産が多く、それぞれに楽しみがあって
いい時間をすごさせてもらってます。
この日も、本番直前のコンサートの打ち合わせをするのに、
団員の一人が持ってきてくれました。
どうも、団員の経営しているお店の冷蔵庫の中に眠っていたそうです。

早速飲んで見ました☆

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名称  Freixenete RESELVA REAL
    フレシネ レゼルバ レアル
種類   CAVA  
作り手  フレシネ社
原産地  
地域(国) スペイン
土壌  -
品種  80%パレリャーダ、マカベオ、チャレッロ3種均等比率
     20%レゼルヴァワイン(3品種の均等混合)
価格  2980円


毎回、なんの情報も無く飲んでから調べてます。
その方が、変な先入観が無くていいかな?と思ってのことです。

このCAVAも、とりあえず合唱の打ち合わせしながら飲んでいたわけですが、
全体的に硬めで粒の大きな炭酸と、軽い酸味の主張、逆に後味は軽く去ってゆき、
食欲をそそりました。
残念ながら白やシャンパンは不得意な自分。自分の感性に不満を感じます。
もう少し、色々感じれるように勉強します。


以下、簡単に調べた内容です。
(いくつか混ざっているので、参考HPなどは記載していません)

まず、”レゼルバ レアル”とは、フレシネ社の中で収穫された葡萄の品質がすば
らしかった時だけしか作られない最高級品で、スペインの王室にも入れているとか。
製法も、シャンパンの伝統製法と同一の方法を厳格に守って醸されています。
3~4年にも及ぶ二次発酵・動瓶・澱抜きの工程中を行っているそうで、
二次醗酵とは思えないほどはっきりとした泡でした。

フレシネ社は1889年にスペインのカタルーニャにて創業され、
現在は世界150ヶ国にCAVAを輸出しており、その量はスペイン全体
75%にも達しており、シャンパンにも劣らない品質の割りに、コストパフォーマンス
がいい事が世界で飲まれている理由のようです。


蛇足ですが、カヴァは、カタロニア語で「洞窟」を意味するらしく、
1986年に、スペインの特別D.O.ワイン(原産地呼称)に認定され産地と葡萄品種、
製造法(シャンパン方式)が規定されています。



確かに値段も高めですが、シャンパン等は基本的に高いので、そんなものかな?
とおもってました。しかし、意外にも結構評価のあるCAVAでしたね。
by buinnx | 2010-12-10 00:14 | まるひろ とアルコール | Comments(2)
Commented by はち at 2010-12-11 11:39 x
お酒いいですね(´ψψ`)飲みたくなりました(笑)

12日のクリスマスコンサートを楽しみにしています。
日頃の疲れを癒しに聴きに行きますね(*^_^*)♪
Commented by buinnx at 2010-12-11 19:37
まるひろ

はちさん

いつもお世話になっております。
12日少しでも日頃の疲れが癒える
演奏が出来るよう、がんばりますね。

一緒にクリスマスコンサートを楽しみましょう☆
それでは、明日お待ちしています。
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