私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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CH.SENEJAC  2002

まるひろ

エノテカの11月ワインの中にあった一本です。
クリスマスコンサートの打ち合わせをしつつ、
団員の持ってきたCAVAの為に、一気に飲みだす雰囲気へ。

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名称  CH.SENEJAC  2002
     シャトー.セネジャック
種類   赤
作り手  
原産地  ボルドー、メドック地区オー・メドック
地域(国) フランス
土壌  -
品種   カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー25%、
      カベルネ・フラン14%、プティ・ヴェルド1%
価格  2940円


2002年のボルドーワインは、今が飲み頃の様子。
このワインを調べると、必ず出てくるのが”タルボ”。元々高評価の場所ということに
輪をかけて 「神の雫」でも紹介されたことから、さらに人気沸騰のようです。

そのタルボと同じオーナーという、なんとも微妙な感じですが、
確かにオーナーの手腕というのも判断基準に大いに役にたちますので、
”まあ、まずいのは作らないんだろう”という程度ですが信頼があるワインです。


さて、飲んでみました。

カベルネ・ソーヴィニョンらしい茶色がかった重く濃い色。
フルーツというより、固い物質的な香りがつよく、ここでも重たい味を想像させる。
しかし、飲んでみると、絹のようななめらかなタンニンと舌触り。優しくおおらかで
清楚な、だがいじらしい女性を想像させる。

少し空気に触れさせる事で、想像させる女性の年齢がぐいぐい上がっていく。
もう少し、はっきりした主張を求めるなら、5分ほど待った方がいいと思います。


折角ワイナートの”ワイン基本ブック”を購入しましたので、そのブドウの種類と
香りの種類を見ながら、なんのブドウが入っているか当てっこしました。
結果、鉛筆のような香りなどから、メルロは特定できたのですが、一番入っている
カベルネ・ソーヴィニョンのミントやローズマリーのような香りは特定できなかった次第です。

ローズマリーとかの香りは、よく知ってるんだけどな・・・・


美味しかったです。もう少し安いと、なお良い?
by buinnx | 2010-12-08 22:34 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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