私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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JCDA 教会シリーズVol.9 クリスマス

まるひろ


忙しい一日でした。
仕事に行って、プールに行って、リハビリして、病院いって、目白駅から
猛ダッシュして、転倒して、おばちゃんに助けられて・・・・
目的の東京カテドラル聖マリア大聖堂に行ってきました。

JCDAが、毎年”東京カテドラル聖マリア大聖堂”(以後 カテドラル大聖堂)を使用して行う
クリスマスコンサートを聴きに行ってきたわけです。

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カテドラル大聖堂という場所は、立地条件からも結婚式にしようされる事も多い場所ですが、
実際に東京大司教が公の行事を行う、カトリックにとっても大変意味のある場所です。
そんな場所で”歌う”という事自体が、合唱団側にとっても神聖で、
意味の深い事であり、特別な意識にさせてもらえる会場です。


毎年歌う合唱団は変わります。
今回歌ったのは
・ENSEMBLE PLEIADE
・Gemischter Chor TOKYO
・ensemble PMS
・大久保混声合唱団
・Angelic Voices
・プロムジカくにたち

実は、”結”も数年前に歌いましたが、今思い出しても
恐ろしいほど無謀な事をしたものだと思います。

カテドラル大聖堂は、全体が完全にコンクリートの打ちっぱなしの場所で、
天井は驚くほど高く、全体が角錐形になっているため大変よく響き、
そして残響が残ります。

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そんな通常の会場とはかなり違う環境の中で歌うわけですが、
やはりENSEMBLE PLEIADE(身内”ひいき”と思われるかも知れませんが)は、
カテドラルでの演奏回数の経験とシスター石川先生の指導の賜物か、
すばらしく滑らかな残響のある演奏をされていたと思います。

会全体として、年々求めているクオリティーが上がっているようで、
昔のように、一部と二部に大きな差があるような形では無くなっていますので
演奏会として楽しいです。

しかし、2時間休みなしというタイトなスケジュールと、平日という事と
何故か”拍手をしてはいけない”ような雰囲気はどうにかならないものかと
思いました。
(毎年の事だった、身も凍りそうな寒さは暖房器具の発達のためか緩和されていました)

演奏している側も、拍手があったほうが気持ちが乗ってきて、楽しくなるだろうし
大聖堂って場所だからって拍手しちゃいけないって事は無いですよね?
そのあたりと改善しつつ、もっともっと素敵なコンサートになってほしいと思います。
by buinnx | 2010-12-05 17:44 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
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