私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Centenaire

まるひろ


知り合いにこのブログを見て、「よく飲んでるね~」と言われる事があります。
確かに少ないとは思いませんが、多分思っているほど飲んでいないと
思います。

理由として、私は外で飲む事は極端に少なく、ほとんどが妻と家で飲んでます。
また、飲むときは2~4人くらいの仲間で飲んでいるので、一回に実はそれほどの
量を飲まなくても、数種類が空くということです。

さらに、友人もそれぞれ気になったものや、気にいったものを持ってきて
一緒に飲むので、総じて種類が多く頻繁に見えるという事だと思います。


そんな訳で、早速今年のボジョレーを飲んで見ました。
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名称  Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Centenaire
    ボジョレーヴィラージ ヌーボー キュベサントネール
種類   赤
作り手  ルイ テット社
原産地  ボジョレ
地域(国) フランス
土壌  -
品種   ガメイ
価格  2460円


飲んでみました。

色は薄く揺らめくガーネット。当たり前ですが、ガメイらしい色です。
澄んだ果実の香りが広がり、わずかな酸味から舌の奥に
重みのあるタンニンが広がり包む。
デキャンタをして見ると、タンニンがやわらかくなり、酸味の軽やかな主張が
はっきりしてくるので、人によってはこちらの方が好きかも。

ボジョレーなのに、少し遅れて飲んだ事が逆に落ち着いた味にしてくれた気がします。


まるや酒店 資料より

”サントネール”は100年という意味。
樹齢100年から110年のガメイが使用されます。古い木の価値を知らずに
抜いてしまわれる中、このキュベは一本の樹に2房しか実をつけさせずに育
てられる木もあるほど。


ウィキペディアより”ボジョレ”について

「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメ(またはガメイ、
gamay)種、白ワインであればシャルドネ(chardonnay)種を使用したものに
限られ、これらはアペラシオン・ド・リジーヌ・コントロレ(AOC)によって定められ
ている。しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないという。
by buinnx | 2010-11-28 15:09 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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