私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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DAINERO 2006

まるひろ


近頃は、NO残業主義の私でさえ残業しないと
どーにも間に合わない物件が多く、帰ってくるのが遅い事が多いです。

夜遅くにご飯を食べると、次の日の午前中の頭の回転が悪いので、
近頃の趣向として夕飯は質素なのが好きになっています。
実感として寝る直前にお腹が空いているくらいだと、
次の日の目覚めもよく、仕事もはかどります。

この考えかたは茂木健一郎さんの”脳を活かす勉強法”と、
外山滋比古さんの”思考の整理学”の考え方を組み合わせた
ものなのですが、私の周りの人には「そんなのは無理だといって」
今一実践してもらえないのが残念です。

ただ質素といっても一杯だけ飲むのも好きなので、
白いご飯と焼き鮭にワインという、合わない組み合わせになってしまい、
今日などは生臭さが引き立ってしまいました。

まあ、それはそれで”これは合わない”って事が分かるのも楽しいです。


そんな今日のワインは、池袋のお店のお勧めで買ったものです。
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名称  DAINERO 2006
     ダイネロ
種類   赤
作り手  カスティリオン・デル・ボスコ / CASTIGLION DEL BOSCO
原産地  トスカーナ
地域(国) イタリア
土壌  -
品種  メルロ90% サンジョヴェーゼ10%
価格  1,995円  


久々にイタリアワインです。
個人的な感想では、イタリアワインは確かに開けた瞬間から華やかな香りがして、
楽しく飲むにはもってこいなものだと思います。


飲んでみました。

色は、大変濃くふちがかろうじてガーネット色。
香りをかぐと、ひたすらに広がる華やかさとナッツのような香ばしさ。
口に含むと、新鮮な酸味とかろやかなタンニンが舞い、最後にまた新鮮な果実に戻る
感じがします。開けてすぐに現れる主張は、若い女性を想像させました。

美味しく、楽しいワインですね。

このワインを調べようとした矢先、偶然かどうかは知りませんが、
エノテカ株式会社というところのHPが池袋の西武百貨店のお店のラインナップを、
結構網羅している気がします。
先日頼んだ6本セットの内容も大体入っていました。

ここで仕入れているのかな?

なんとなく、自分の感覚に結構あっているお店なきがします。
今後、要チェックですね☆


以下、エノテカ株式会社のHPより ”DAINERO 2006 ”についてのコメントです。
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イタリアファッション界の名門、サルヴァトーレ・フェラガモ一族が
新たにリリースするカスティリオン・デル・ボスコ。

古くから南斜面の畑、海風を受けた理想的なテロワールで
ワイン造りが行われていましたが、その1,756haという広大な敷地を
フェラガモ家が買取り、畑、セラー設備などを改革。
広々とした畑から良いブドウだけを選果。
非常にフルーティでエレガントでスムースなブルネロに
生まれ変わりました。


ダイネロは紫色を帯びた濃いルビーレッドの色調。
メルロ特有の甘やかでシルキーなアロマが特徴。
優しい口当たりの親しみやすい1本。
完成度も非常に高く、優れたコストパフォーマンスを発揮しています!

“DAINERO”は鹿を表す「DAINOダイノ」と
トスカーナ方言でワインを表す「NEROネロ」を組み合わせた言葉。
ネロは黒という意味もあるので、ラベルには黒い鹿が描かれています。
森には多くの鹿が生息し人々に親しまれています。

とにかく気軽に多くの人に「楽しんで」欲しいワインです。

6か月のバリック熟成ののち6か月の瓶熟成。
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by buinnx | 2010-11-25 22:21 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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