私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ご冥福をお祈りします

まるひろ


リハビリで大変お世話になった、理学療法士の塚田勇先生が
亡くなられました。

国立リハビリセンター病院を退院した後、リハビリを続けられる
施設をさがし、飯能の福祉センターという場所を見つけ、
そこではじめてお会いしたのが塚田先生です。

福祉センターでのリハビリは、かれこれ3年前からになります。
先生には月に1回、リハビリのアドバイスや私が出来るだろう
未来の目標を示してもらいました。

先生の強引なほどの勢いは、脊髄損傷という状態の中
どうやって今の現存能力を鍛えていくか、そして鍛えた先に
何があるのかを明確に示してくれました。
豪快な笑いながらも”どうやったら車椅子がいらない状態になるか?”
を真剣に誠実に考えてくれて、私はただただ先生のリハビリ方法を
信じて疑わず行ってきたので今の状態があると思っております。

62歳という若さで亡くなるには、あまりに残念でなりません。

お通夜は大変大勢の方が駆けつけたと聞いています。
知っていれば、私も最後にひと目お会いしたかった。
先生の中では、私という患者は大勢の一人かも知れませんが、
多大な影響と感謝をしております。

先生のご冥福をお祈りいたします。
by buinnx | 2010-11-24 22:23 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)
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