私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

さやか IN  豆さる

まるひろ


祝日ですが、私の勤めている会社は出勤日でした。
どうにかこうにか半ばパニックになりながらも仕事を定時にあがって、
行った目的は”東京レディースコンソート さやか”さんの豆さるライブ。
聴いてきました。

f0112574_2223946.jpg


今回は、飯能のカフェ豆さるでの2回公演。
1回目は、残念ながら間に合わず、2回目の19時半からの回に行ってきました。

演奏曲目は

・とう坂みま坂(埼玉民謡)
・チョンキナ (じゃんけんの結果は、”ぐー”)
・やどかりさん
・いちゃいちゃ
・いやそうな返事
・おわりのない海
休憩
・Duo Seraphim clamabant
・Panis Dei
・Vem Kan (かなしい歌)
・TANCNOTA
・Hymn to Freedom
・The Duck and the Kangaroo
アンコール
・別れが生んだ出会い
・時代 (中島みゆき)

でした。
一人一人の声が聞こえそうなほどの距離の中の演奏ですが、
そのクオリティの高さと、統一感で曲全体を一色の色に染め
あげていました。

はじめの、大変個性的なピアノソロから”何がはじまるのか?”という
気持ちに胸を膨らませ、十分な期待をさせ、それを満足させてくれました。

曲それぞれに、美しく、楽しく、エネルギッシュな面がいろいろありましたが、
あえて取り上げるなら、”いちゃいちゃ”のその微妙な”ねっとり”感のある曲調
にあわせたラストのパフォーマンス(一昔前の”だっちゅーの”的なパフォーマンス)
に、(流石に演奏者と近いせいもあり)どきっとさせられ、”Duo Seraphim clamabant”
では、お店の中で、前後に分かれての二声で、自分も同じ合唱団で歌っている
のではないかと思わせるほどの一体感を味わい、”The Duck and the Kangaroo”
では紙芝居付の演奏でお客を楽しませてくれました。
(同時に、意外と勢いだけで生きているような”アヒル”だと知りました。)

アンコールの時代まで、たっぷりと合唱という表現方法のすばらしさを味わえる
いいライブだったと思います。


”さやか”の皆さんお疲れ様でした。
飯能まできてくださり、本当にありがとうございました。
次回(?)も楽しみにしています☆


一応しらべて見ました。とう坂みま坂の”おがさかとうげ”は秩父市と小鹿野町の
間にある長尾根丘陵小鹿坂峠ではないでしょうか?
”とう坂”と”みま坂”は不明です。どこだろう?


<Tokyo Ladies Consort SAYAKA>
音楽監督、常任指揮者に作曲家、合唱指揮者として活躍する松下耕氏を迎え、
2000年4月に結成した団。
2003年 ハンガリー 『第9回ブダペスト国際合唱コンクール』 グランプリを受賞。
2007年 ドイツ    『第10回マルクトオーバードルフ国際室内合唱コンクール』 第1位
by buinnx | 2010-11-23 22:24 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
<< ご冥福をお祈りします 第20回 これでいいのだ!! 青梅宿 >>