私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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おからとチョコのドロップクッキー

まるひろ


我が家では、料理の本がいっぱいあります。
多分、一般的な家庭よりは多いと思う程度ですが、
それでも思うのは、近頃の料理の本はまるで絵本のような
物が多いですね。

個人的な記憶では、料理の本は、昔分厚い辞書のような
写真もない(せいぜい絵がある程度)料理の本からはじまり。

そこから”旨くて簡単ならいいのよ”的なとにかく派手な感じで
雑誌のような感覚の料理本に変わり、そして現在は
写真家が撮ったような美しくノスタルジックな写真とコメントが
入った、なんとも”これは絵本か?それとも写真集か?”
といった料理の本になってきたと思います。

大きく変わったのは写真という技術か。
(写ガールが増えるわけです。)


紹介するクッキーも、そんな絵本のような料理本から飛び出してきました。
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まいにち食べたい”ごはんのような”
             クッキーとビスケットの本
著者 なかしましほ
出版 主婦と生活社


例によって、クッキーが食べたいという要求から作ってもらいました。
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”おからとチョコのドロップクッキー”

材料 
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/3
おから 50g
きび砂糖 20g
塩 一つまみ
菜種油 おおさじ2
豆乳(成分無調整のもの) おおさじ2
チョコレート 30g


”おから”のドロップクッキーといっても、普通にクッキーです。
これが焼けている日は、家に帰ってきた途端、香ばしい空気が鼻をくすぐり
幸せな気分になれます。

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↑我が家で使っている”繰り返し使えるクッキングシート”です。プラスチック性のようです。


焼き加減で”しっとり”にも”カリカリ”にも出来ますが、前者は
”もふ”っとした触感で、おからの存在感を感じます。
逆に、カリカリになると焼き目の香ばしいにおいが強くなるので、
おから?という感じです。
私個人は、カリカリの方が好きなので、私に選択肢があるのであれば
カリカリをお勧めします。

会社での小腹対策に、このクッキーは最高です。


しかし、注意が必要なのは、この材料だとそれほど甘みは感じません。
市販されているクッキーの甘さに慣れている方は、むしろ苦味を感じる場合
があるかも知れませんので注意ください。




(作り方等は著作権の関係で載せてません。本を読んで見てね☆)
by buinnx | 2010-11-20 21:53 | まるひろ と食べ物 | Comments(0)
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