私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ドラゴン・ディエゴ  子供から大人の為に

まるひろ


姉の息子は5歳くらいです。
年末など、家族が集まる時間にはいつもボードゲームを持って行き、
皆で遊ぶのですが、この年齢差というのがかなり曲者。

ボードゲームというのも、文字通り千差万別で、その人の趣味や得意分野
といのが楽しめるか楽しめないかを大きく分けます。
そのため、持って行くにしても、

”どういった関係の誰と?”
”どういったタイミングで?”
”どれくらいの時間?”
”どういう人と?”

といった要素を吟味した上で選びます。

その中で、もっともウエイトが重いのが、年齢差。
今回のように、60代~10以下が一緒に同じだけ楽しめるゲームを探すのは予想
以上に難しいです。

長くなりましたが、これはただの購入することへの言い訳です。聞き流してください(笑)。


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名称  Diego Drachenzahn
     ドラゴン・ディエゴ
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ)
発売年: 2009年
作者: マンフレッド・ルートヴィヒ
イラストレーター:ペータ・ブラウン
2~4人用, 所要10分

ドイツ 2010年
キッズゲーム大賞(Kinderspiel des Jahres)   大賞受賞


成人男性3名でプレーしてみました。
ルールとしては、まずドラゴン役がカードをめくり(自分だけ見る)、
そこに書いてる絵柄を狙って3つのビー球を枠に入れます。
他の人は、そのビー球の状況をみて、ドラゴンが何を狙ったのか?
を当てるゲームです。

入れたビー球ひとつに付き 1Point
狙いを見事予想すれば   1Point

ドラゴン役を3順したら即座に終了。


根本的には、ビー球をすべて狙い通りに入れる事が、もっともいいのですが、
ビー球を狙い通りに入れる事は意外に難しく、3つすべてを入れるには十分な
特訓が必要です。

逆に、相手の予想を外させる為に、適当にブラフを織り交ぜて狙う事で、
本当の狙いを分かりにくくなり、上手い具合に、狙いが分かりにくく3箇所に
入った日には 「このへたくそ!どこねらったんだよ!?」 って言いたくなります。
それを、 「へへ どこでしょう?」 とやり取りするのが面白いです。

ゲーム自体、大変シンプルなので、リズムよく出来ますし、
腹黒いプレイヤーがいればいるほど(決して腹黒いから勝てるわけではないが)
楽しくなるゲームです。

デザインもかわいく、飽きないですし、
確かに、大人から子供まで出来る、いいゲームだと思います。



<マンフレッド・ルードヴィヒ 作品>
パイレーツゲーム  Piratissimo
橋を渡って  Lore Lamm
ハニーロード Schleck und Weg !!
ビバ・トッポ!(ねことねずみの大レース)  Viva Toppo 
           2003年ドイツゲーム大賞 日本国内投票ボードゲーム賞
マラケシュ Marrakesh
大追跡  Hochst verdachtig!
暗証番号を解け Die Codeknacker
など
by buinnx | 2010-11-13 19:49 | まるひろ とボードゲーム | Comments(3)
Commented by buinnx at 2010-11-18 23:22
jasmin
聞き流してくださいって・・・・・・・・・・
誰に言ってるんでしょうねえ



うちにはゲームの箱がどんどん積まれていきますよ(笑)
Commented by ゆうこりん at 2010-11-19 10:42 x
いつもありがとうございます!でも…
息子は7歳ですから!!
幼稚園児と小学生では、私たちからみるとたいした差ではないよいに見えるけど、実際は全然違う。
彼のプライドもね!
Commented by buinnx at 2010-11-19 23:46
まるひろ

失礼しました。
もう7歳か~ じゃあ、そろそろあのゲームも出来るかな?
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