私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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”ある夜のできごと”  たまたま舞台挨拶

まるひろ


昨日は、近くの入間で航空祭がありましたので、
飯能でもいつもより人が多く、駅近くの駐車場はどこも満車。
会社から直行して、すぐに電車に乗って・・・といった自分の
スケジュールはどこえやら。
急いでいるときに限って、なかなかどうして。

ある程度もがいた後、これはしょうがないと半ば諦めて、
自宅に車を置き駅まで自走。

その結果が、ラッキーでした。


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先日、このブログでも紹介しました
映画 ”ある夜のできごと”
を見てきました。

監督:鈴木聖史

出演:秦秀明、松尾敏伸、内山信二、
   高部あい、田村愛、中山絵梨奈、宮岡由加菜
   小西悠加、飯村未侑、福田祐亮、栗田将輝 他

音楽を山田京子さん(さやか)が担当しているという事もあり、
「見に行くね」と言ったものの、11月7日までの公演において、
いつ行けるのか?と思案。
何とかタイミングを見つけて行ってきました。

まったくもって偶然だったのですが、遅れに遅れた予定だったので、
せめて最後の10分だけでも見ておこうと会場に着くと。
HPにアップされている時間と公演時間が違い、”舞台挨拶”の文字。

ラッキーです。


舞台挨拶に来ていたのは、
監督 鈴木聖史  カッちゃん役 秦秀明  店員役 中山絵梨奈
の3人。

黒いシャツと、ジーンズの成人男性2名にはさまれた中山さんの白い服がまぶしかった。
話を聞くと、中山さんは中学3年生。あどけない少女ですね。
雑誌ニコラの専属モデルでもあり、今回の役には書類審査を含めて2000人から
選ばれているそうです。失礼ながら、この規模の映画でも2000人という書類審査が
あるという事実に驚きです。

鈴木聖史さんは、普通のサラリーマンのようで、月曜から金曜は普通に仕事しながら
今回の映画が初の劇場公演作。
もちろんそれまでも、映画は作ってきていますが自分の作りたい気持ちと、
商業的(映画は映画館に売れないといけないわけです)な部分とのギャップ
によりなかなか扱ってもらえず、とうとう今回、めでたくデビュー(おめでとうございます!)。

ちなみに、今回の作品はすべて一眼レフカメラのムービー機能で撮影したらしいです。
ところどころ出てくるピントのズレ加減が、わざとなのかカメラの性能なのかは不明ですが、
それ以外は特に独特の雰囲気は無く、良く撮れているといった印象です。
映画企画から2年 鈴木さんも舞台挨拶で言ってましたが、理解ある上司がすばらしい。

映画の内容的には、個性の強い幼馴染3人の不思議な協調性(実際あそこまで個性的な
幼馴染ってあるのかと思わせます)と、その後の人生で凝り固まったベクトルが
溶け合い、消えていく様子が描かれています。
個人的には、一番重要と思われている溶け合うシーンで、一気に収束されてしまったのが
びっくりでした。


さて、今回の私のメインは音楽。
事あるごとに、よーく耳を澄ませて聞いていると空虚な寂しさのあるローテンポの曲と、
コミカルで急き立てられるような曲が特に耳に残りました。
後ほど、本人に話を伺ったら、実は4曲あったようです。残念ながら3曲までしか
気がつけなかった。。。 残念。

どれも、山田京子さんの印象と、若干の耕友会の音楽性が混ざり合った音楽で、
映画の画面という遠い世界を近づけてくれました(本当に個人的な部分ですね)。

メインといいながら、大変簡単な感想です。だらだら書いても仕方ないので、この辺で。
内容など気になった方は、是非劇場かDVDなどでご覧ください。


きょん。お疲れ様でした。
次回の作品も是非教えてくださいね。
by buinnx | 2010-11-04 11:15 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
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