私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Domaine de Salente  ワインを振る!?

まるひろ


先日、義理のいとこの結婚式で横浜に行ってきました。
ちょうどAPEC()が7日から開催されることもあり、警官がうじゃうじゃ。
それも、秋田県警だの地方からも応援に来ているようで、
道を聞くのには困りませんでした。


時間的には結構前になります。
今回のメインは、どちらかというと”ワインを振る”の方なので、
このワインについては簡単にして・・・

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名称 DOMAINE DE SALENTE  VIEILLES VIGNES
    ドメーヌ・ド・サラント ヴィエイユ・ヴィーニュ
地域 Vin de pays d'Oc (ラングドック・ルシヨン地方)
    ヴァン・ド・ペイ・ドック
品種: カべルネ・ソーヴィニョン20% メルロー30%
    グルナッシュ25% サンソー25%
樽熟成せず
2006年 ¥1750  税込 ¥1837

たしか、スーパーで購入したワインだと思います。
”このクラスでは得難いヴォリューム感と品性を併せ持つ掘出物。”
というコメントもあるワインですが、スパイシーな味が強くその日の自分としては
飲みにくいお酒でしたので・・・・


”振ってみました。”


といのも、佐藤陽一さんという2005年には全日本最優秀ソムリエを受賞され、
2007年には第12回世界最優秀ソムリエコンクール・ギリシャ大会日本代表
などの経歴をお持ちの方のブログがBiglobeに掲載されており。
その中で、色んなワインの楽しみ方として、ワインを振っているんです。

そのブログの中で、振り方や種類によって振ったあと、どのように味が変化
するかなど事細かに書いてあります。

振り方講座一つ読んでも、その方法が文字通り手から滑って飛んでいかないように、
”がしゃがしゃ”振るという事で理解されます。
全体的に理解すると、振ることで酸味などが落ち着き、まるくなり、香りが引き立つ
ようです。赤では特にピノノワールやグルナッシュ系には効果大きいようす。

そうです。

今回のワインも、グルナッシュが入ってます。
そんな訳で、佐藤さんの言葉を信じて”シェイク!!”。

あわ立つほど振ってみました。
正直、ワインのなんとなくカッコいい印象などどこへやら。
髪を振り乱しながら振れば、立派な気違いです。


飲んでみました。

はじめの印象は、今まで頑固なまでに自分の主張を曲げなかった人が
振り回される事で、”もーどーでもにでもして”といった、文字通り主張が
崩れて、丸くなった気がします。
実際、飲みにくいほどのスパイシー感は影を潜め、悪く言えば平坦な味に、
良く言えば、飲みやすい味になりました。

他にも、”赤ワインをジンジャーエールで割る”など(もともと、白ワインを炭酸で割る
カクテルはありますよね。)色んな”そんなのあり?”って事が書かれてます。
その探究心に頭が下がります。

まだまだ自分は楽しみ方を知らないようです。


ブログはこちら↓

「ワインを感じる暮らし 佐藤陽一」
http://sommelier.b.station50.biglobe.ne.jp/


<APEC>(自分の教養のために)
アジア太平洋地域にある21の国・地域が参加し、この地域の経済の発展
を目指して、貿易や投資がより盛んに行われるためにどうするか考える会。

APECメンバー(21国・地域)
オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、中国香港、インドネシア、韓国、
マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、
ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、米国、ベトナム、日本
by buinnx | 2010-11-02 21:09 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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