私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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備前雄町100% 大吟醸 玉乃光

まるひろ


団員が、京都にいったお土産で買ってきてくれました。
ゆーさん ありがと~
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名称 備前雄町100% 大吟醸 玉乃光
酒米 備前雄町米
精米歩合:50%
アルコール分:16度以上17度未満

ビンの説明によると
コクのある辛口
7~10度の冷や酒と、40度ぐらいのぬる燗 が二重丸でお勧めのようです。
(純米大吟醸にしては珍しく、ぬる燗がお勧めになっています)


早速、冷で一杯いただきました。
すっきりとした匂い、味は今まで飲んだことの無いふくよかな酸味と甘みが、
口の中いっぱいに広がり、飲み干した後も、どこまでも続くかと思われるよう
な後味が軟口蓋の部分にずっしりと残ります。
辛口といってますが、コクの印象の方が強く、辛口の部分はそれほど感じません。
備前雄町米は山田錦の親にあたるらしいのですが、その味わいは初めての感覚でした。
いいお酒です。

どんどん飲めるので、一気に酔ってしまいました。

そして、ぬる燗もしたのですが。
その頃には、結構な酔いの中を楽しんでいたため・・・ 面目ない。
つぎは、ぬる燗から。


・雄町米
安政6年(1859年)に発見され、今なお最高級品としてその地位を不動のものとしている酒米、
それが備前の雄町米です。背が高く作りづらいという理由から、戦後の食糧難の時期には
絶滅寸前まで減少しました。しかし、酒米としての価値を認め、栄えある伝統を復興すべく、
玉乃光は篤農家と共に昭和57年(1982年)以来、この雄町米を復興して来ました。
玉乃光酒造株式会社 HPより
by buinnx | 2010-10-20 21:28 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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