私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

Bausack

まるひろ

先日、飯能で飛び切り旨いうなぎを食べました。
その話は後日として、その後仲間でいまいち評価できていなかったゲーム

Bausack(バウザック)
をプレーしました。

ちなみに、勝手な想像ですが、”Bausack”とは
ドイツ語で”Baus”は”建設” 、 "sacken"は”崩れる”
という意味があるので、その両方を用いた俗語だと思われます。


f0112574_22235695.jpg


作者 Klaus Zoch
初版 1987
プレイ人数 1 − 10  (4人プレイがベスト)
プレイ時間 45分
年齢 8歳以上
カテゴリ Action / Dexterity


特殊な形をした木製のブロックを、ルールに従い積んでいきます。
イメージ的には、ジェンガの逆バージョンです。

はじめに、持ち点があり、その点数をうまく使い自分に有利なブロックを手に入れつつ
相手を邪魔していくゲームです。
しかしながら、一見どうやって積んだらいいのか分からないようなブロックを
あえて受け取り、見事に積んだ時の達成感は、試合に負けても勝負に勝った気がします。

f0112574_22294498.jpg


また、ブロックがすべて木製というのもかなりポイントが高いです。
”積むゲーム”は、ジェンガ、Tier auf Tier、など色々ありますが、
使用するものがブロックだけなので、その質感がゲームの面白さを大きく左右します。
プラスチックでは味わえない、一個一個違う味がなんともいえません。

基本的に、値段も8000円代と高めな事や、ゲームの難易度の高さから
初心者向けではありません。在庫も基本的に無いようで、再販してもコアなファンが
購入してしまうのですぐに売り切れてしまいます。

集中できる状況において最大限の楽しさを発揮するゲームなので、
生半可な意気込みでやるのはお勧めできません。
しっかりと、”今日は積む”といった欲望を持った日にお勧めします。
年齢的に、近い年齢でやるゲームですね。

積み木ゲームの最高峰。
いかがでしょうか?


その他 Klaus Zoch作品

・Beppo der Bock
・Das Bus Spiel
・Chicken Cha Cha Cha
・Duckling Dancin'
・Flußpiraten
・Das Hornberger Schiessen
・Igloo Pop
by buinnx | 2010-10-19 12:33 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
<< 畑屋 の うなぎ 練習報告&クリスマスコンサート... >>