私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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巾着田 曼珠沙華 を見てきました

まるひろ


「曼珠沙華」
お彼岸の時期に咲くため、彼岸花と呼ばれています。
しかし、現在は天上の花という意味のサンスクリット語
の音写である曼珠沙華が一般的になっています。


近場で話題の日高市にある「曼珠沙華」を見てきました。
ちょっくら3時間ほど時間が出来たので、一人で電車で行ってきました。

曼珠沙華のある西武池袋線 高麗駅 までは、東飯能駅から一駅なので、
時間にして4分ほどでつきます。そのため、3時間でも十分に楽しめるわけです。
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↑ 高麗駅です。 4時頃ついたので、もう観光案内所に人は見えませんでしたが、
観光客はいっぱい。


高麗駅から巾着田まで歩いて15分ほど。
ほとんどが、荒いアスファルトの下り坂なので車椅子の私にとって
”行きはよいよい帰りは怖い”です。


途中有名はオーガニックカフェ「阿里山カフェ」があり、そこにも足を運びましたので、
その感想等は後日。。。
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さて、巾着田の入り口方向を示した看板が目に付くようになりますと、
そこは河川敷。
帰りまでの全工程を通して、この入り口までの川沿いの砂利道が、車椅子にとって苦難の道です。
はじめから地図を持っていれば、出口から逆そうする形でアスファルトの道を走れたはず
なのですが、地図など貰う場所は軒並み閉まっていたので仕方なく砂利道を200mほど走りました。
(是非とも日高市には、車椅子の方はこちら~的な標識の設置を検討していただけないでしょうか?)

手が、痺れてくるころに入り口が見えます。
ここも時間が遅かったからなのか、通常200円の入園料のはずが、誰もいなかったのでフリーパスに
(一応補足しますが、障害者手帳を持っている人は無料です。)
なってました。(なかなかおおらかな巾着田です。)

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↑ 巾着田

中は植物を扱ってますから、もちろん土の道です。
それでも砂利道を走ってきた自分としては、十分天国です。
曼珠沙華の花は確かに圧巻。
行けども行けども曼珠沙華なので、ある程度行くと
「あっ やっぱり一人で来るところじゃなかったな」
と寂しさを覚えます。

出店などもやってますが、さすがにお土産を買って上り坂を登る元気は無いので断念。
帰り道で発覚したのですが、すぐ隣では”コスモス畑”があり、そこも盛況でした。
ただ、そちらは確実に車椅子では降りられず。。。。。


その後帰り道は、ずーっとのぼり坂ですが、おもったより時間はかからず、
むしろ歩いている人よりは早く駅まで着いていたようです。
飯能についてから、障害者のボランティアをされている方に巾着田に行った事を話したら
「あそこ 車椅子にはきついばしょだよね~」
との事。どうやら皆苦労しているみたいです。


日高市に物申す
道を直せとはいいませんが、車椅子のルートを考えていただけないでしょうか?
by buinnx | 2010-10-05 12:16 | まるひろ と飯能 | Comments(0)
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