私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Rubaiyat Koshu sur lie 2009

まるひろ


多様のビールを集めてきたので、団員とビールを飲む会を開きました。
そのときに、団員の一人がわざわざもって来てくれた日本のワインを
紹介します。

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「Rubaiyat Koshu sur lie 2009」
(ルバイヤート 甲州シュール・リー 2009)

原産国 日本
産地   山梨
品種   甲州種



勝沼産甲州種を100%使用。
搾汁した果汁に醗酵終了までは酸化防止剤を全く無添加
発酵終了後、 澱と7ヵ月接触させた※シュールリー製法


白の辛口にしては、むしろ甘い。
製法とは矛盾しているが、酸味は軽くトロっとした甘みを感じました。
海外の白とは違う深みがあり、根っこに日本酒のようなすっきり感が漂います。


TABATさん
ご馳走さまです。おいしいワインをありがとうございますm(__)m
クリスマスコンサートに向けてがんばりましょう!



シュールリー製法とはワインの醸造過程でアルコール発酵後も澱を取り除かず、
翌年の春(最長6月)まで一緒に樽の中で熟成させる製法です。
ムロン・ド・ブルゴーニュ(Melin de Bourgogne) から造られるミュスカデがこ
の製法をとられることが多く、微炭酸を含むものもあります。
シュールリー製法で造られたワインはマロラクティック発酵をさせないため、リンゴ
酸の割合が高くなり、酸味のしっかりした軽快なな味わいの白ワインになります。

参考  http://www.wine-cave.net/wine_dictionary/detail.php?TID=58
by buinnx | 2010-09-25 07:48 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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