私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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イタリアのワイン法

まるひろ


ワイン会の時に、エッグさんが作成してくださった内容の一部を記載してます。


”イタリアのワイン法”
【DOC法の目的】
イタリアにはイタリア料理とイタリアワインはなく、あるのは郷土料理と郷土ワインだけである。
その現状において、ヨーロッパのワイン法は、ワインの原産地を保障する目的として始まった。
原産地が分かれば、自ずとどのようなワインか分かるようにしたものである。

【DOC法の分類】
(上の二つがGOOD)
DOCG  統制保証付原産地呼称ワイン
DOC   統制原産地呼称ワイン
IGT    地域特性表示ワイン
VdT    テーブルワイン

(上の二つが地域指定優良ワインなので、イタリアに行ったとき、とにかくよく分からずに
ワインを買うよりは、DOCの表示を頼りに探すと、とりあえず悪いものは避けられるそうです。)

【DOCGの条件抜粋】
1.単位面積あたり植樹本数を増やす
2.単位面積あたり生産量を減らす
(ブドウの樹に厳しい生存競争を課している)


”イタリアワイン用語集”
Classico 伝統ある地域やワイナリーでないと名乗れない
Riserva 規定の熟成期間を経たワイン
Surperiore 規定のアルコール度数を超えたワイン
Novello イタリアの新酒で11月6日が解禁日

前回のワイン会のリストを見てみると、上記の用語がちらほら使われているのが
分かりますね。

エッグさん 恐れ入ります。
by buinnx | 2010-08-23 22:49 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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