私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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第3回 ワイン会 報告

まるひろ


まだまだ暑い日が続きますね。
決まり文句のように、体調管理って言葉が交わされますね。

さて、先日第3回ワイン会を行いました。今回はイタリアワイン縛り!

お盆の季節なので、帰省しており参加できないメンバーもいたので、
今回は少し少なく5本用意してもらいました。

また、ワイン会のソムリエが簡単にワインの用語についてプリントを作って
くれたので、その中でDOC法についてだけ後ほど記載します。

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右から
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「Angimbe-Cusumano」
生産年 2009
品種 インソリア 70% シャルドネ 30%
DOC Angimbe IGT
州 Sicilia


2本目に飲みました。
酸味が強めですが、濃厚な味があります。
(私、白って細かい味がいまいち分からないようです。そのため、白の時のコメントは
かなり単純になってます)


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「Chianti Classico Riserva - Fattoria Viticcio」
生産年 2006
品種 サンジョベーゼ
DOC Chianti Classico
州 Toscana


4本目に飲みました。
2006年ですが意外と若い味がしました。
果実の味と酸味がしっかりとあり、飲みやすいのでいつのまにかベロベロになります。
このあたりから、私の意識は怪しくなりましたね。


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「Soave Classico Monte Fiorentine」
生産年 2008
品種 ガルガネーガ
DOC Soave
州 Veneto


3本目に飲みました。
白ですが、ほんのりと甘く、私としてはこういった甘さもある白が好きですね。
さすがにドイツワインほど甘くなると別物ですが、これくらいの”ほんのり”は好きです。


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「Barbaresco Bricco Spessa - Grasso Fratelli」
生産年 1999
品種 サッビオーロ
DOC Barbaresco
州 Piemonte


最後にのみました。
今回のメインを飾るだけあり、かなりコクがある赤でした。
さすがに、合う料理は肉! 若さが抜けて、ググッと舌に残る感じがなんともいえません。


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「Pinot Nero Spumante Extra Dry Pavia IGT - Vanzini」
品種 ピノ・ネロ
DOC Pavia IGT
州 Lombardia
白泡半甘


もちろん1本目に飲みました。
シャンパーニュ地方でのお酒でないので、シャンパンではありませんが、ようはそれです。
半甘と書いてあるように、酸味の中に甘みがあり、刺身などにあいますね。


今回も、本当にいいお酒でした。
エッグさん本当にありがとうございます。
by buinnx | 2010-08-23 22:34 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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