私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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幻の高級魚 クエ 

まるひろ


こんばんは。
先日の土砂降りは車椅子泣かせですね。
合羽をなくした私としては、傘のスキルアップが重要です。


さて、先日、とあるお店で飲んでました。
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まずは、「とんぼ」
いずみ橋・トンボラベル1号
山田錦 
神奈川のお酒です。

お店の人と、これはどうだ、あれはどうだ話していたら、
「こんなのどうですか?」ってな感じで出してくれました。

アルコール感が若干強めですが、ほわっと広がる味で、意外と料理に合います。
確実にある主張が、しっかりと和食にあいます。


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九平次 純米大吟醸
山田錦 精米歩合 35%
作り手 愛知

勢いでたのんじゃいました。
雑みが全く無く、すっきり。
はじめ、味が薄いのか?といった誤解を生みそうでしたが、
飲めば飲むほど旨い。 すばらしいお酒でした。



そして、ひとしきり女将さんと、この料理はこの酒と合う!とか
料理のことを話したり、酒のチョイスの話をしたりしてたら、
なにやらカウンターで主人が ドス! ドス! と大きな魚を捌いているじゃありませんか。
なんとそれは「クエ」。
私はクエなんて全く知りませんでしたが、一緒にいたさわっちの博識が光りました。
それからクエの調理方法や生態の話などを主人としていたら、気前のいい、男らしい主人が
「特別に少しだけ食べな。」 

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本来は、冬の鍋の時期まで取っておくそうです。
今回は特別に頂きました。

食感がたまらなくプルッとしているのですが、皮はパリパリ。
味付けは簡単でしたが、それで十分。旨かったです。


ご主人。ありがとうございます。
また、必ず行きます。
by buinnx | 2010-06-30 22:34 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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